兵庫県神戸市松風町3丁目3-1-1306

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2018年11月7日  神戸ノエビアスタジアムにおいてスポーツターフの研究会が開催されました。 

ハイブリッド芝SIS Grass(シスグラス)とは?

ハイブリッド芝SIS Grass(シスグラス)
いろいろなメーカーのハイブリッド芝がある中で、これまでのハイブリッド芝を凌駕する技術を兼ね備えた新型ハイブリッド芝システムが「SIS Grass」です。ポリエチレン製の素材を縦横2cmまたは4cmの間隔で土壌条件に応じて地中9~18cmの深さに打ち込んでいきます。表面2cmの繊維は芝の剥ぎ取りを防ぎ、繊維が土中のガイドとなり水と空気の通り道に。根が繊維に絡みつき伸びることで、天然芝に比べ強度が約1.5倍~2倍に向上します!
SIS Grassはどんな気候条件の下でも、天然芝と同じプレー環境、感触を維持しつつ、人工芝の持つ耐久性を備えたピッチ作りを可能にします。日本では初めて2017年に兵庫県 神戸ノエビアスタジアム(冬芝)、いぶきの森練習場(ティフトン芝、オーバーシード)に導入されました。
ハイブリッド芝SIS Grass(シスグラス)
今までのピッチの課題
      
  1. ラグビー、サッカーなどの使用でのコンディション悪化
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  3. 昨今の異常な気象条件
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  5. 張り替え後の使用によるダメージ
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  7. コンディションが悪い期間が長く収益性の確保ができない
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  9. プレークオリティの低下、選手の怪我を誘発
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ハイブリッド芝SIS Grassの導入によって
      
  1. 排水性の向上と芝の強度向上によるコンディションの改善
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  3. どんな気候条件下でも順応
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  5. 張芝の活着を促す役割
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  7. 稼働率の向上と売り上げ増加
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  9. ピッチ表面および断面の安定、選手の怪我の軽減
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